パワプロ2022ペナントは無制限プレイ可!オーペナファンが新機能をチェック

4/21に発売を控えている「パワプロ2022」。ペナントモードの新機能も発表されているので、オーペナ好きの筆者がチェックしていこうかと思います。

1. プレイ年数無制限

これまで最大30年だったプレイ年数。「30年もあれば、弱小から始めても常勝チーム余裕で築けているし、マンネリ化してしまうから十分」という側面もあります。ただ、例えば、「プレイ開始序盤に獲得した思い入れのある高卒ルーキーの引退を見届けたい(通算成績をみたい)」といった状況では大変意味を持つ機能だと考えています。自分もそういった状況に出くわしましたが、長年貢献してくれた選手の晩年で30年制限を迎えてしまうと、「せめて●●の引退まで待ってほしい」と思ったものです。特殊能力を多く持つ強い選手は衰退期でもそれなりの成績を残しますから、40歳を超えても、できる限りプレイをしてほしいものですよね。もちろん世代交代も大事ですけど。

2. 年俸査定やMVP・新人王などのタイトルの受賞基準を自由に変更できる「評価設定」

何気に面白いのがこの機能。オーペナであっても契約更改は毎年楽しみにしていて、自分の手でやっているのですが、デフォルトで行われている査定では、結構ツッコミどころあるんですよね。年俸の査定基準をプリセットしておければ、「オート」ペナントの自動化がさらにはかどります。

3. 記録による特殊能力の変化条件が一目でわかる「特殊能力変化データ」

ペナントでは、シーズン記録などのある一定の条件を満たすと、選手が特殊能力を獲得していきます。この獲得条件が可視化されるということですね。いままではブラックボックスだった部分なので、確かに見えると楽しいかなと思いました。

4. 選手が引退後にスカウトになれる「スカウト転身」

これまで監督やコーチには転身できましたが、スカウトにもなれるということですか。地味ではありますが、選手の持っていた特殊能力によって、スカウティングの特殊能力(例えば、「投手に強い」「天才を発掘しやすい」?)みたいなものがあると面白いかもしれません。まあ、現実には、名選手が名スカウトになるというわけではないと思いますが(指導者転身以上にこの傾向は強いはず)。

5. 永久欠番の設定

6. フランチャイズ球場の途中変更

7. 実在選手が若返った転生選手の登場

8. 歴代最年少&最速記録の追加

この辺は公式のリリースでも「その他」として、まとめられていました。「7」なんかはドラフトで見つけたら興奮しそうですね。栄冠ナインの仕組みを応用するなら、とても注目の機能です。「8」も選手の記録を見返す楽しみが増えます。昨年はヤクルト村上君の最年少●●が話題になりましたから(村上すごい)、こうしたトレンドをすぐ取り入れるのも流石コナミさんですねー。

 

というのが、発表されている機能です。「プレイ年数無制限」が1番インパクトあります。夢が広がる半面、キリがないという意味では、ますますオーペナ廃人化しそう。。諸刃の剣的な機能ですね。やりすぎ禁物の姿勢で臨まなければなりません!

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