運動続かない…。散歩&歩数計がベストな気がする

運動習慣って、なかなか確立できないですよね…。習慣化を阻むのは、行動に移すまでの「思考」と「準備」だと思います。「やせたいから毎日腹筋50回しよう」と思っても、このメニューで本当にやせるのか?という疑問が浮かび、頭の中でメニューを研究しようとうだうだ考えつつも、「そもそも、やせる必要あるのか?」にたどり着いて結局やらなくなってしまったり(思考)、「健康維持のために30分ランニングしよう」と決めても、「ウェアに着替えよう」「活動量計で記録しよう」「スマホアプリでルートも記録しよう」みたいな、その周辺のちょっとしたやるべきことが負担になってしまったり(準備)。

続けるコツは、「毎朝6時半に家を出て、あのコンビニまで歩いて往復する」となるべく具体的に運動内容を決めて、あとは何も考えず、とりあえず毎日外に出る、ということかなと。運動内容を決めるところでもひと悩みありますけど、運動が苦手な人なら、最初は一番ハードルの低い散歩でいい気がします。とりあえず習慣化が最優先。それほど習慣にするのは難しいわけで、だからこそ色んなサービスやツールが世に存在するわけです。スポーツジムも、「ジムに到着してしまえばこっちのもの」「せっかく金払うなら続くだろう」と思える点、そうしたサービスの代表です。しかし、ジムへ移動するという準備自体も阻害要因になるので、根本的な問題解決にはならず、あくまで習慣化を助ける手段。もちろんフィットネスのプログラムやトレーニング器具を目当てに行けるような高い次元にいる人も多いとは思うのですが、ここでは「健康のために運動を習慣化してみたい」というライトな動機を抱いているケースを考えています。

ジム以外に、活動量計やスマートウォッチも強力なツールです。「運動したことを可視化して、満足感を得て、このまま続けよう」と思える、ある種のゲーム性を取り入れることができます。ただ、常に携帯しなきゃいけないのか、とか、スマホと連携するの面倒とか、ささいなハードルもあります。私の場合、腕時計つける習慣もないですし、しょっちゅう充電しなきゃなら嫌だなと思いました…。スマホのアプリであれば、基本的にはいつも携えているので、iPhoneでいえばプリセットされている「ヘルスケア」などで見ておくのもアリなのですけど、バッテリー持ちに影響でそうでオフにしているんですよね…。で、なんやかんや比較的原始的な活動量可視化ツールである歩数計(万歩計)がいいのでは、という結論に達しました。

「バッテリー持ちをあまり気にする必要がない」「手に装着する必要がない」「心拍数などはなく、歩数ベースのシンプルな活動量の数値化」「デバイスとして独立している」という点が長けていると思います。Amazonでベストセラー1位のものを見てみると、1000円ほどとお手頃。30日間の記録が保存しておけるというのもいいですね、見返すのも簡単そうです。ということで、「運動を習慣化できない」という問題に対して一旦取り組んでみようと考えたのは、①「●●時出発、●●まで徒歩で往復」と具体的で障壁の低い運動内容の設定 ② 歩数計だけポケットに入れて外に飛び出し、腕を大きく振り、歩幅大きめで散歩する ③ 続いてきたら、歩数計のログをみながらニヤニヤする という策でした。

最小限の記録ツールを携えて、兎にも角にも外に出て動こう、ということなんじゃないかなと。書くのは簡単なんですけどね…。

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