パワプロ2020ペナントでドラフトを振り返る

パワプロ 2020のペナントでは、いくつか新機能が搭載されました(前に書いた記事参照↓)。なかでも、記録の充実はオーペナファンにとっては嬉しいもの。各年度のドラフト選手を一覧して、活躍度をみたり、ドラフトのうまさを評価できるのは楽しいですよね。

オーペナファンがパワプロ2020を買いだと思った3つの新機能

今回は、最大プレイ年数である30年プレイしたデータのドラフト結果をちらっと振り返ります。このデータでは、最初10年くらいはヤクルト、その後、ヤクルトが連覇できるようになってからは、ロッテ、オリックスとプレイチームを変えて、最後にはヤクルトに戻りました。

プレイチームを変えることができるのも2020からの新機能。これも飽きを防ぐためのいい機能ですね。セリーグで強いチームをつくったら、今度はパリーグに行って、日本シリーズで戦う、なんてロマンあることが実現できます。

あとは、前のチームで育てた選手を、FAや自由契約選手獲得で移籍させたり、なかなかオーペナに深みを持たせてくれますね。さて、話がそれましたが、過去のドラフトを見ていきます。

やはり序盤が鍵になるのですが、驚きなのは2年目(2021年度)のドラフト。このデータにおける最高のレジェンドプレーヤーが誕生しています。中継ぎ、抑えとして活躍してくれた篠塚さんです。

2021年度ドラフト。序盤のドラフトが鍵を握るオーペナ

パワプロ のペナントが、晩成ゲー、特殊能力ゲーであることがよくわかります。この選手はけがしにくさBも最初からついてましたし、最初から特殊能力を覚えさせて、エリート育成をしました。ロッテの監督になった際にはコネクションで引っ張ってきましたし、、、こういうプレイができるのも今作の醍醐味ですね。

次年度も大成功ドラフト。みんな活躍しています。リアルだとなかなかないですよねー。この年に獲得した能登選手は篠塚に続くレジェンドでして、2人で勝利の方程式を組んでいました。

主力大量輩出の年度

能登選手も中継ぎ、抑えとして活躍したプレーヤー。FAでいくつか球団を渡り歩きましたが、殿堂入りしています。先発として大活躍の荒張選手も海外でまだプレイしており現役。まあレジェンドクラスじゃないと、25年以上もプレイできないですよね。

篠塚、能登をはじめ、その他も見てみると、パワプロのペナントでも中継ぎ抑えの選手ほど、殿堂入りしやすい気はしていて、ドラフトの高評価にもつながっているのかなと。

200勝するような先発や2000本安打の野手もドラフトから登場させたいのですが、なかなか難しいかもです。あと、こうなってくるとプレイ年数30年でも足りない気が、、、。篠塚や荒張も引退まで見届けられてないですし。

指名の傾向も振り返ります

こうした情報はありがたい

それでも、このドラフト選手が振り返れる機能は神だと思います。さらにお願いできるなら、トレードやFAについても年度ごとに振り返って、あとから効果測定できると楽しそうです!

今後の機能拡張にも期待しましょうー。