2019年買って後悔したもの2つ

2019年ももう終わり。今年を振り返りつつ、買って後悔したものをピックアップして、来年以降有意義にお金を使うために反省したい。。

1、ミニセグウェイ

旅行先でセグウェイ体験をした際、乗り心地の新しさに感動して衝動買い。旅行先で乗ったのは、ハンドルもついており、車輪も大きい、いわゆるセグウェイ。自分で買ったのはハンドルなしで車輪も小さい、3万円ほどのミニセグウェイ。両者ともに、面白さはあるのだが、やはりミニセグウェイのほうが安定性に欠けるので、ちょっとした坂や段差でも前に進まなくなってしまう。その辺がストレス。あと乗れる場所も限られる。買った当初こそ、その新感覚を味わうために公園に持っていったりしたけれど、そのうち飽きて、人にあげてしまった。話の種にはなったけれど、公道では走れない実用性に乏しい乗り物なので、残念ながら今では失敗だったなと。衝動買いはいい結果はもたらしませんね。というか、書いていて気づいたけれど、厳密にいうとミニセグウェイ買ったのは2018年だった。まあ、いいか。

(キントーンのチックという製品!デザインはかっこいい)

2、PSVR

PlayStation VRを買ったのは今年の夏。確か、Amazonのセールで売り出されており、入門ソフトとセットで3万円台だった。発売時はその倍はしていたと思うので、安くなったもんだなと感じてポチッと購入。最初はセットでついてきたゲームとか、あっち系の動画とかをみて感動していた。でも、つけてると重いし、夏はむれる。普通にプライムビデオとか見るのにでもシアターモードなる映画館的な感覚でみれる機能もあって、試してみたけれど、結局装着するのも面倒だからディスプレイでみてしまう。そのうち、VRにも飽き始めて、まったく使わない生活に。何か面白いコンテンツがあればいいのだけれど。ホラー系はあまり好きではないし、ガチのゲーマーでもないから使い途があまりない。学生だった数年前に結構欲しかった記憶があって、かなり安くなってたし、社会人だし、という感じで買ってしまったけれど今は後悔。

(いまやもうセールでなくても3万円台)

ということで、買って後悔した2つの電化製品を紹介した。それぞれ3万円台なので、このくらいの価格帯になってくると、かなり痛い。いずれも衝動買いであり(適当に合理化していたけれど)、買う際は考えを最低一晩寝かせるなど、ちゃんと吟味しないといけないなと反省。あと、2製品に共通するのは、いずれもテクノロジーで感動させるエンタメ系だということ。最初は本当に感動するのだけど、結局飽きちゃうので、借りるくらいが丁度いいのかも。なかなか継続的には使えないです。なんか、今振り返ると刺激が欲しかったのかな、と。実用性ばかり重視する消費生活も息苦しいけど、こういう感動系のモノを買うくらいなら旅行行った方がいいかもしれない。形として残ると使わなくなった時に後悔する。後悔という感情は本当に厄介だ。どうしようもないので、うまく正当化するしかない。とにかく、この約7万円の反省は、2020年以降活かしたい。長く使えるものを買おう。

参考リンク:
https://third.jp/2019/08/17/titeki3/