KindleオーナーライブラリーでFireHD活用。Unlimited、PrimeReadingとの違いは

先日Amazon Fire HD 8インチモデルを買いました。僕はPrime会員&セール中だったので、お値段なんと税込6480円。

購入動機としては色々あるのですが、最も大きいのは「Kindleオーナーライブラリー」です。

Kindleオーナーライブラリーとは

利用条件は、Prime会員かつKindle、Fire端末のユーザーであること。
条件を満たす会員は、対象タイトルの中から毎月1冊無料で読めます。

僕の対象本の探し方としては、
Kindleストアの検索画面で
「プライム会員 月1冊無料」を選択したうえで、
「旅行」とか「ビジネス」とか興味のあるキーワードを入力しています。

詳しい使い方は公式にあがっていました。
動画もあってわかりやすかったです!
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200757120

早速これで、とある本(普通に買ったら600円)を無料入手したのですが、
毎月続ければ1年以内に端末代の元がとれてしまうんですね、、
すごい。

Kindle Unlimited、Prime Readingとの違い

課金端末
Kindle Unlimited月額980円アプリあれば何でも可
オーナーライブラリーPrime会員ならなしKindle or Fire端末のみ
Prime ReadingPrime会員ならなし アプリあれば何でも可

ざっくり違いを説明すると、こんな感じ。

蔵書数は、当然有料のKindle Unlimitedが多く(和書だけでも20万冊くらい?)、表の下にかけて、減っていきます(Prime Readingの対象タイトルは1000冊くらいかと)。

年4000円足らずで利用できるAmazon Prime会員になっている方は多いと思うので、会員の方が定期的に本を読めるサービスが欲しいといった場合、最も手軽なのはPrime Readingです。

とはいえ、対象が少ない。そして、スマホでは本(特に雑誌)は読みにくい。ついでにいうと、ネットサーフィン、動画を見るといった用途でタブレットがほしい。

そんな方には、Fire HDとてもおすすめです。なんせ、月1冊のオーナーライブラリによって、1年で元取れてしまうのですから。

※とにかく安くオーナーライブラリを使うんだ、という方は最も安い7インチのFireタブレットがいいかもしれません。電車の中で読むにも最適な大きさです。僕は8インチなので通勤時には少し大きい。雑誌読むにはいいんですけど。