青春18きっぷで行く。アクションカメラのある鉄道四国一周旅

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3日目。朝から宇和島のチンスポット

3日目スタート。まず、宇和島の秘宝館ともいえる珍スポットに向かう。
宇和島駅から15分程度歩いただろうか。「性文化財凸凹神堂」がみえてきた。

時代を超えて世界中からの性文化財が集結している。
衝撃的な展示物がとても多く、国境、時代関係なく「性」というものが人々の暮らしと切り離せないのを改めて感じた。
館内は撮影禁止なので、ぜひ皆様ご自身の目でみていただきたい。

その後、お口直し(?)に宇和島駅前の「カフェド・モア」さんで喫茶店モーニング。
朝からフルコースである。

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お店の方がが気さくに話しかけてくれた。
宇和島は、市外に出た若い人が戻ってこないとのこと。
地方の現状を目の当たりにした。
学びの多い宇和島の朝である。

代行バスで八幡浜。そして18キッパーの聖地へ

宇和島ー八幡浜の区間は、四国地域を襲った大雨被害で代行バスの運行となっていた。
この日はなんといっても、伊予灘を臨む予讃線を楽しみにしていた。

予讃線といえば、「下灘(しもなだ)駅」。
青春18きっぷのポスターで有名な駅だ。
この駅から見える風景は、ぜひ生で見たい。
いまや、インスタ映えのスポットとしても有名で、休みの日限定のカフェもオープンしたらしい。

八幡浜から、いよいよ下灘を通る予讃線へ。
しばらくして海が見えてきた。喜多灘駅、串駅、下灘駅、伊予上灘あたりの区間はぴったりと伊予灘沿いを走る。
やはり人気の下灘駅からは、乗客が20人ほど乗ってきて、空いていた車両も一気に満席になった。

私は結局降りなかったのだが、通過できただけでも「駅から見える風景を自分の目でみる」という目的は一応達成できた。

伊予灘。go1で撮影

伊予灘。go1で撮影

伊予鉄道で松山市内観光。感動の道後温泉引湯

愛媛県の県庁所在地にして四国最大の都市、松山に到着した。
伊予鉄道の1日乗り放題きっぷを購入して、JRから私鉄に乗り換える。

乗り放題きっぷは松山市内を走る伊予鉄道全線を乗れる600円のきっぷ。
1乗車につき一律料金なので、4回乗れば元を取れる計算なのだが、結局3回しか乗らなかった。
あと、伊予市駅にある観覧車に無料で乗れたらしいが、これも乗らなかった、、、。損した気分。

まずは、道後温泉駅にいって、伝統の温泉街を散策する。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」に出てくる油屋のモデルのひとつとされる「道後温泉本館」を拝見。
その後、特に何かを買ったり食べたりもせず、道後温泉駅に戻る。

少し疲れたので、駅に併設されいるスタバで一服。
スターバックスWi-Fiを使ってネット経由で甲子園決勝をみる。
金足農業はやはり劣勢か。

道後温泉駅とスタバ。go1で撮影

道後温泉駅とスタバ。go1で撮影

その後、松山の中心部、大街道駅に移動して商店街を歩く。
商店街の途中で甲子園決勝を流しているテレビを発見。
点差は広がっている。そして、大阪桐蔭が優勝した。流石である。

伊予市駅に到着。伊予鉄道の鉄道博物館でSLをみる。
博物館はスタバの中にあって、少し異様な光景でした。
伊予鉄道とスタバは仲良しなんですね。

今夜泊まるのは「ホテル泰平別館」。
なんと、ホテル泰平の露天風呂と大浴場(お湯は道後温泉の引湯)に入れるほか、
朝食バイキングがついているのです。
なのに、1泊4400円!

露天風呂は屋上にあって、開放感すごかった。
控えめにいって最高でした、、、。
朝食バイキングも美味しかった。

1泊目も2泊目もビジホ素泊まりだったので、
温泉はいれて朝食堪能できる今回の旅でのベストホテルでした。
料金もそんなに変わらないし。

【4日目は松山→倉敷。次ページへ続く……】

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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