パワプロ2018ペナントモードの感想。新要素「疲労システム」でよりリアルに

4月に発売されたパワプロ2018を先月買いました。せっかくなのでサクセスもやりましたが、2,3人選手を作ると、もっぱらペナントモードで遊んでいます。

前回「パワプロ・オートペナントの楽しみ方。凄腕補強で弱小チームに黄金期を」という記事を書きました。
http://third.jp/2018/02/21/pawapro-penant/

今回は、ペナントモードにおけるパワプロ2018の新要素について書いていきます。

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疲労システムで高まる戦略性

ペナントレース中に選手の疲労が溜まっていく「疲労システム」。疲労のゲージがあり、溜まるにつれて調子が落ちたりケガをしやすくなったりします。なので、シーズン終盤は疲労ゲージも気になりだします。ベテラン選手のゲージが溜まりやすい点もリアル。野手なら1ポジションを複数人で併用したり、投手なら頻繁な1、2軍入れ替えをするなど、工夫が求められます。リアルに近づいたため、戦略性が高まったと言えるでしょう。ただ、個人的には「もっとやってもいいぞ」と思います。ゲージの溜まり具合が緩やかな気がするんですよね、、、。あと、ペナントで重要になるパワプロの特殊能力には、「ケガしやすさ」や「回復」がありますが、「疲れやすさ」というステータスをもたせるのも面白いかもしれません。

その他新要素

上述した疲労システム以外には大きな感動もなかったので、それぞれ紹介しつつ簡単にコメントしてこうと思います。

潜在能力システム

選手個々人がいくつかの達成条件をもっており、それを満たすことで能力が覚醒するシステムです。ただ、オートペナンターの自分としては、ひとりひとりの潜在能力をひきだそうと練習設定をいじったりするのは面倒だといえます。基本的には無視して、お気に入りの選手だけは覚醒を狙うといったことをやっています。

国際野球大会

自チームの選手が日本代表に選ばれたりします。ペナントモードの本質ではないですし、正直いらないなあと。日程スキップできないのも辛いです。

新加入選手の能力が後から判明するシステム

その名の通りです。新外国人やドラフト入団選手は、加入時は予想の能力。シーズン中のどこかしらのタイミングで明らかになります。まあ、予想を上回る能力があった、とかは嬉しいんですけどね。ただ、これも、F予想がAだったみたいな経験はないので、そこまで大きな新要素ではなかったです。

以上です。全体的に前作から大きな変化はないと思っています。まあでも、最新の選手データで相変わらず楽しませてもらってます。

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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