Google Home mini、待機電力は気にするほどでもなかった

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流行りのスマートスピーカーに手を出してみました。Googleの小型スマートスピーカー「Google Home mini」をリビングに置いて利用していますが、なかなかいいです。まず、デザインがグッド。ガジェット、ガジェットしていなくて、自然に溶け込んでくれます。

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常時電源オンでいつでも話しかけられる、けど気になる消費電力は、、、

まだ、Spotifyで音楽をかけるくらいの使い方しかしていませんが、それだけでも便利さを実感しています。今後は、もっと面白い利用方法を試してみたいかも。

スマートスピーカーが便利なのは、いつでも手軽に声だけで指示できるからです。ということは、常に電源が入っている状態ということ。貧乏性の自分は、常時電源オンがもったいない気がして、夜や出かける時は電源の線を引っこ抜いたりしてました。ちなみに、Google Home miniには電源ボタンがないことから、「電源オフ=線引っこ抜き」です。Googleも常時電源オンでの利用を想定しているのでしょう。

確かに、電源オンオフする手間すらもなくすほうがスマートですからね。「OK, Google」といったものの、電源入ってなかったらスマートじゃないです。やはり常に電源が入っていて24時間365日いつでも対応可能という状態が、最先端ガジェットとして必要不可欠かもしれません。

結局、自分が気にしていたのは待機時の消費電力です。そこで、調べてみることにしました。

うん、月に大体25円くらいですね(1kWh=21円計算、フルで待機させてたとして)。

気にするほどでもなかったです。ちなみに、miniじゃないGoogle Homeも35円程度。

Google Home miniは待機電力が1.5W、Google Homeは2W程度で、利用時もそれぞれ最大で3W、4Wくらいみたいです。

料金に対して享受できる便利さを考えれば、電源は常にオンでよさそうです。

今は音楽かけてもらったり、ちょっとした雑談相手ですが、今後はもっと仕事振りたい。眠らないアシスタントとして大活躍をしてもらおうと思います。

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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