贅沢な昼寝を。マッサージのクイーンズウェイに仮眠コース登場【ニュース】

英国式のリラクゼーションサロン「Queensway(クイーンズウェイ)」を運営するRAJAは5月9日より、新メニュー「仮眠コース」を平日14時~16時限定で提供するそうです。料金は、20分1000円(税別)。八重洲地下街店および横浜地下街ポルタ店にて先行開始し、以後、全国で展開するといいます。

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新メニュー導入の背景には

アメリカから仕事の生産性向上を狙いとする昼寝推奨の文化が広まりはじめ、日本でも昼頃フロアを消灯したり、仮眠室を設ける企業が増えてきています。私の勤めるIT企業も昼でも暗くて寝やすい仮眠室があります。1日社内で作業する開発者は多く利用しているようです。一方、外出の多い営業職などは利用機会に恵まれません。

クイーンズウェイは、リラクゼーションメニューを提供する中で、平日午後に来店するビジネスマンの多くが仮眠の場を求めて施術を受けに来ることに気づいたようです。外回りの営業マンはカフェや公園などで休息しているイメージですが、確かに個室で横になれるリラクゼーションサロンは外出中寝るのにもってこいですね。

そこで、アイドルタイムとなる平日午後の時間帯の有効活用も狙い、「仮眠」という目的のみを満たす、施術しないコースを生み出したようです。

「仮眠コース」の詳細

仮眠コースの流れは、どうなっているのでしょうか。以下プレスリリースより引用です。

1.仮眠前のコーヒー

仮眠前にコーヒー1杯のサービス付き。カフェインの覚醒作用は約20分後から効果があると言われています。仮眠前にコーヒーを飲むことでスッキリとした目覚めを得ることができます。

2.極上のリクライニングチェア、安眠セット(耳栓・アイマスク)、胸元のアロマムエットでより深いリラクゼーションへ

光を落とした店内で半個室に仕切られたリクライニングチェア席は他人の目を気にすることなくゆっくりと仮眠できます。オットマン、タオルブランケットの用意もあり、自由に使用可能。貴重な仮眠時間を快適に過ごせるよう、耳栓やアイマスクも用意。また、胸元に置いた香りのムエットにはラベンダーまたはユーカリから選べるエッセンシャルオイルの香りでより深いリラクゼーションを提供。

3.起床時間はスタッフが声かけ

起床時刻になるとスタッフが声かけをします。時間を気にすることなくゆっくりと休むことができます。

睡眠前のコーヒーからスタッフの声かけサービスまで、贅沢な眠りが保証されます。これは1000円の価値があるかも。よりよい仮眠場所を求めているビジネスマンには朗報です。昼寝して、効率よく働きましょう。

プレスリリース

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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