夏の終わりの深大寺に行ってきた

9月もそろそろ中旬に差し掛かる頃。この前までは涼しいなって感じだったのですが、今日は夏を思い出すような暑さです。残暑厳しい季節ですが、同時に夏の終わりの気配も感じつつあります。

そんな季節に風情あるスポット「深大寺」に行ってきました。東京都調布市にある深大寺は、京王線の調布駅、JR中央線の三鷹駅からバスでアクセス可能です。

今年は所蔵する「銅造釈迦如来倚像」の国宝指定もあり話題になりました。本堂への参拝の後は土産屋なども多い周辺エリアの散策が定番ルートです。

深大寺エリアは、木々が生い茂っており日陰が多く、時折涼しい風が吹いていました。参道横を流れる水の音も風流。風鈴屋さんがあったり、ソフトクリームやかき氷を売っているお店もあったり、緑豊かで風情ある納涼スポットです。都内とは思えません。

深大寺といえば、なんといっても蕎麦。本堂のそばにある「雀のお宿」さんで「もりそば(750円)」をいただきました。縁側で素敵な景色を眺めつつ、風を感じながら食べる蕎麦はとても美味。湧き水が綺麗だから蕎麦も美味しいのでしょうか。

調布市にゆかりある水木しげる先生にちなんだ「鬼太郎茶屋」も人気。中にはグッズショップやカフェがあり、個性豊かな妖怪たちが登場する「ゲゲゲの鬼太郎」の世界観を味わえます。

風景写真は、HOLGAのトイレンズで撮ってみました(参考記事)。ノスタルジックな感じが被写体とピッタリだと思います。

秋に差しかかろうとしている今こそ、深大寺に足を運んでみてはいかがでしょう。

スライドショーには JavaScript が必要です。

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
スポンサーリンク
1
スポンサーリンク
1
トップへ戻る