一眼レフがトイカメラに。HOLGAレンズをK-50につけてみた

トイカメラってどんなもんなんだろう。と以前から気になっていたので、デジタル一眼レフカメラに装着するHOLGAレンズ「HL-P」をAmazonで買いました。お値段は3000円くらい。

僕はPENTAXのK-50を使用しているのでKマウントモデルを購入。CanonやNikonのカメラに合うモデルも売っています。

Amazonあるあるですが、こんな小さい商品なのに両手に抱えるサイズの段ボールに入って届きました。空洞のスペース広いな笑この時はきっと疲れていたのでしょう。エスカップを飲んでいました。

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開けてみるとトイレンズらしい可愛いサイズ感です。実際にK-50につけてみるとボディとレンズのギャップがありますね。これはこれで面白いかも。

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実際に撮ってみた。フチ部分が暗くなるザ・トイカメラという写真が撮影できます。焦点距離は60mmと遠いので慣れないと距離感が難しいです。

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レンズにはフチの暗さを調節できるリングを搭載。風景マークから人物マークに回転させると、トンネル効果が強くなり、ピントの位置も手前に移動します。

普通の写真撮影では味わえない新たなカメラの魅力に気づけそうです。一眼の高画質で綺麗な写真がマンネリっていう人はぜひ。

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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