貯金続かない人にぴったり。自動貯金スマホアプリ「finbee」試してみた

貯金ってなかなか続かないですよね。スマートフォンがそんな悩みを解決してくれそうです。

自動貯金アプリ「finbee」は、銀行口座と連動する自動貯金アプリ。執筆時点(2017.5)では住信SBIネット銀行のみが対応口座となっていますが、今後増えていくとしています。

スポンサーリンク
1

とりあえず貯金してみる

アプリをインストールして開くと、まず貯金をはじめるところからスタートします。  finbee3 finbee4

貯金目的は多岐にわたるので好きなものを。今回は特に思いつかないので「とりあえず貯金」を選びました。その後、目標金額と目標期日を設定します。「いついつまでに何円貯める!」っていうのを宣言するわけです。

finbee1 finbee2

トップ画面はこんな感じ。イマドキなおしゃれなデザインです。アプリを長く使い続けるならは、デザインが良くて使いやすいものでないといけませんからね。画像と貯金名は自由に編集できますよ。結婚資金と題して2人の写真を設定してみたり、欲しいものの写真を設定してモチベーションあげたり、色々妄想が膨らみます。

僕みたいに、アプリを使いたいがための「とりあえず貯金」もアリですよ。後から台湾に行きたくなって台湾旅行貯金も追加してみましたけど。

様々なルールで貯金をサポート

さて、貯金の決意が済んだら、どのように貯金するかです。ここが重要で、続くか続かないかの鍵になる部分ですね。

finbeeは、”自動”貯金アプリ。口座と連携することで強制的に貯金できます。といっても、どういった場合に自動貯金するかというルールは自分で設定します。

王道を行く感じの「毎週○曜日に○円」という積立形式から、デビットカードと連携した「おつり貯金」、Appleヘルスケアと連携した「歩数貯金」、GPSと連携した「チェックイン貯金」、カード明細と連携した「空き枠貯金」などユニークな貯金ルールが用意されています。

歩数貯金を「5000歩歩かなかったら1000円」のように罰ゲーム的に使ったり、チェックイン貯金で「行きつけのカフェに行くたびにカフェ開業資金を貯金する!」みたいなこともできるわけです。

貯金の幅が広がりますね。感動します。

といいつつも、自分は無難なつみたて貯金。週1で500円ずつ入れてみました。

finbee6

下のタブの500円貯金では、いつでもどこでも随時500円を貯金できます。スマホで手軽に貯金を可視化できるので、いくら貯まっているか、現在のペースだといつ目標に達するのかも、いつでもどこでも確認可能。ほんと便利な世の中です。

今後、対応口座の拡大が期待されるfinbee。SBIユーザーの方は早速利用できますよ!

https://finbee.jp/

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
スポンサーリンク
1
スポンサーリンク
1
トップへ戻る