課題への取り組み方は、RPGのボス戦の挑み方でわかる

ポケモンやドラクエに代表されるRPG。好きな方も多いと思います。突然ですが、みなさんはどちらのタイプでしょうか。

  1. しっかりレベ上げをしてボス戦に挑み余裕で勝つ
  2. あまりレベ上げはせず、戦術によってギリギリで勝つ

ポケモンで例えれば、1は手持ちの最高が30レベルのジムに対し、草むらでのレベ上げを繰り返し、手持ちの平均レベルを35にして挑むタイプ。危なげなく勝利します。

2は、ジムリーダーより低いレベルでも、わざマシンで有効な技をおぼえさせたり、戦闘中に道具を駆使し、ギリギリで勝利をもぎとるタイプです。

ちなみに、僕は2です。勝負の駆け引きがより楽しめるんですよね。まあ、1度負ければレベ上げして出直すんですけど。

RPGは架空の主人公の人生を疑似体験するもの。バーチャルの振る舞い方はリアルにも出ます。RPGのボス戦に挑むスタンスは、仕事や学校のテスト、受験への取り組み方にきっと出るはず。ということで当てはめてみましょう。

1を選んだ入念派は努力家の傾向あり。しっかり時間をかけ、余裕をもって課題に取り組みます。ただ、なんでも時間で解決しようとしがちなので、疲れやストレスを無意識に貯めやすいです。また、スピードが求められる仕事は少々苦手かもしれません。

2を選んだ実行派は、「とりあえずやってみる」という考えをもっています。よくいえば果敢、悪くいえば無謀。無計画ではありますが、それは自信があるからこそ。最低限の努力で成功を修めることも多く、要領が良いといわれたりします。しかし、サボり気味であり、小手先のテクニックで乗り切ろうとするズルさも持っているかも。

リアルの人生はゲームと違い何度も挑めるものではないので、余裕をもって課題に取り組むに越したことはないでしょう。しかし、努力しすぎても疲れてしまいますから、時には2のタイプからズルさも学び、うまく課題をクリアしていきたいものです。

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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