東京は誘惑の街。落ち着くなら地方か

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早いもので、もう5月。4月から新生活を始めた方も慣れる頃でしょうか。世間はゴールデンウィークなんで、旅行や帰省で一息いれる時期ですね。

新生活を始めた人の中には、地方から上京した人も多いはず。1カ月暮らしてみれば、「電車が充実してて便利」「買い物に困らない」「人多すぎ」などなど、様々な気づきがあることでしょう。

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魅惑の都会生活

渋谷をはじめとする、雑多でキラキラした都心のターミナル駅周辺に若者たちは魅了されます。僕もその一人でした。遊ぶ場所には事欠きませんし、ご飯食べるにしてもお酒を飲むにしても、とにかく選択肢が多い。店の入れ替わりも激しくて、常におしゃれなお店が登場して話題になっています。

渋谷中、新宿中、池袋中の店を回りきるなんてことはないので、いつ行ってもある程度の新鮮さがあります。多種多様な人で賑わい、街が無限に広がっているような印象がある大都市。それが東京で、その無限性がシティライフの楽しさ、魅力であります。

都会生活の誘惑

そんな魅力を少し批判的に、魅惑でなく誘惑として考えてみましょう。通勤通学で都心に通うとなると、定期区間内はパラダイス。つい帰りに寄りたくなってしまう街ばかりです。エンタメで溢れる街に立ち寄れば、ついつい散財しがち。ご飯にお酒に買い物。都会ではエンタメ=消費活動であり、お金のかかる遊びが多いです。

お財布に優しい遊びとは

お財布に優しいのは、お金のかからない遊び。公園でスポーツ、図書館で読書、自然と触れたり公共施設を活用すれば、お金をかけず、ゆったりとした時間を過ごせます。もっといえば、家から出ないのが1番。テレビ、ゲーム、漫画、楽器演奏、ネットなど、インドアな遊びはお金を使いません。

こうした遊びなら場所は関係ないですし、誘惑がない点では地方の方が適しています。地方のまったりとした生活もなかなか良いものだな、と最近思います。GWで上京後はじめて帰省するなんて人は、やっぱ地元は落ち着くなと思うのではないでしょうか。もちろん、刺激的なシティライフもいいんですけどね。

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Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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