関東・栃木イチゴ飴が発売、レモン牛乳の姉妹品「イチゴ牛乳」の味を再現

いまや栃木県の名物ドリンクとなったレモン牛乳(正式名称:関東・栃木レモン)。栃木乳業がその姉妹品として、冬・春に限定販売している製品が「関東・栃木イチゴ牛乳」です。

レモン牛乳はクッキーやアイスなど、様々なお菓子に取り入れられ、それらは人気のお土産になっています。2015年には、土産品の卸・販売を手がけるスマイル-リンクが「関東・栃木レモン飴」を発売しました。同商品が、1年で約5万個販売を達成したことを受け、今回新たにイチゴ牛乳の味を再現した「関東・栃木イチゴ飴」が誕生します。


「関東・栃木イチゴ飴」は、飴生地に栃木県産の「とちおとめ」のピューレを使用。中央には柔らかい状態の練乳が入っているため、食べた際に口の中でとちおとめピューレと練乳がまざり合うといいます。とちおとめの練乳がけを味わっているような、贅沢な気分になれそうです。

希望小売価格は、200円(税別)で、内容量は60g、賞味期限は常温300日となっています。2017年2月以降、高速道路売店をはじめとしたお土産店などで発売中です。

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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