激安ソプラノウクレレ「アラモアナ UK-100G」をlow-Gにする

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最近ウクレレが趣味になりました。

去年の秋頃にはじめ、今ではすっかり日課になっています。ギターやベースを持っていたこともあるので楽器は昔から好きでした。ウクレレの魅力はなんといってもその手軽さ。家でちょっと暇になった時、傍に置いてあるウクレレを手に取り、軽く指で弾いて弄ぶことができます。

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激安ウクレレ「UK-100G」で手軽にはじめる

買ったのはアラモアナのUK-100G。2000円代で買える激安ソプラノウクレレです。最低限ギヤペグを搭載していればいい(チューニング精度の信頼性のため)と思って選びました。使っているうちにチューニングは安定してきますし、価格を考えればいい製品だと思います。

前述したように、ウクレレは手軽な楽器です。サイズも小さく、指1本でポロンポロン弾けるゆえ、弾き始めるまでのハードルが低いです。電子楽器にある電源を入れる動作や、大きな楽器のように構えるまでの時間がない。些細な点かも知れませんが意外と大きいと思います。

はじめた当初はとりあえずよく出てくるコード(C、G、Fなど)をマスター。ウクレレはコードを押さえるのも簡単。ギターだと3箇所押さえるCコードなんかは指1本です。それで、好きな曲を弾き語りしてました。

だんだん、曲のレパートリーが増えてきたところで、最近「ソロウクレレ」に挑戦しようと思っています。ウクレレ1本で全てまかなうため、コード弾きより難易度は高いですがカッコいいなと。

ソロウクレレはlow-Gが主流?

んで、ソロ用のスコアを買ってきたら、譜面の最初に「low-G」とあるではないですか。これは、ウクレレ4弦のチューニングを1オクターブ低いG音にせよ、ってことです。

単純にペグを回して低くすればいいって話ではありません。そのままの細い弦だと緩みすぎてうまく鳴りませんから、専用の太い弦が必要になります。

てなわけで、low-G専用弦なるものをアマゾンで発注しました。

届くや否や、UK-100Gの弦交換に挑戦します。

苦労したのは、ブリッジの弦を引っ掛ける場所に太い弦が入らないこと。もともとのG弦は細いですから。カッターを使用し太くしていきました。(そのためボディーに擦り傷がついた)もし、low-G弦への交換を考えている場合、この点はご注意ください。

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完成。4弦だけ色が違うためなんだか変です。てか、普通にクリアカラーもあったのに(後から知った)しくったなあ。

弾いてみる

まず、開放弦を弾いてみると、当たり前ですがギターやベースのように段々高くなっていく音です。なんかlow-G弦を開放で弾くとだぼつく?感じとというか、他の弦と比較して振動感があります。そして、ウクレレ特有のハワイ感がない(笑)

コードを弾いてみると、その印象は顕著であり、すぐミュートをかけないと違和感があるかも。もっとテンションを強める必要があるのでしょうか。となると、やっぱソプラノウクレレにlow-Gは向かないのか。

まあでも、弾いているうちに慣れてきました。ソロウクレレの練習には全然問題無いです。ひとつ思ったのが、ウクレレをlow-Gにしてしまうと、High-Gの曲を弾きたいときに不便。ウクレレ2本あれば使い分けできるので、この機会にもう1本買おうかな。

最初は続くかどうかもわからなかったので、激安のアラモアナを買いましたが、細々と続けれらているので今度はもうちょっと高いウクレレにしてみたいと思います。

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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