おしゃれな団地暮らし提案。UR都市機構が女性向けモデルルーム「ヘヤコレルーム」公開

「アーベイン東三国」のモデルルーム

「アーベイン東三国」のモデルルーム

UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)は12月16日、UR女性スタッフによる女性目線のアイデアを取り入れた「ジョシプラ」ルームに、新たなモデルルーム「ヘヤコレルーム」を公開します。「アーベイン東三国」(大阪市淀川区)、「アミティ学園西町」(神戸市西区)、「キャナルタウンウエスト」(神戸市兵庫区)で実施予定です。

今回のモデルルーム公開は、若い女性に団地での暮らし方を発信するプロジェクト「ヘヤコレ」の第1弾です。同プロジェクトは、女子理想のおしゃれな部屋を作り、若い世代に団地へ目を向けてもらうことが狙い。日本最大級のファッションショー「神戸コレクション」とのコラボレーションで行われ、特設サイト(http://www.ur-net.go.jp/kansai/heyacolle/)では神戸コレクション2016出演モデルの部屋を一部公開するページも設けられます。また、インスタグラムで一般ユーザーのおしゃれ部屋を投稿・共有しあうページも設ける予定です。

なお、2017年1月にはモデルルームの公開「武庫川団地」(西宮市)でもをスタートします。URの団地というと、なんとなく古臭い感じや生活感溢れる印象を抱きます。「ヘヤコレ」プロジェクトは、流行に敏感なF1層(20~34歳までの女性)をターゲットに「おしゃれな団地暮らし」を提案するもの。共感を得られれば、URのイメージも変わることでしょう。今後の展開に注目です。

プレスリリース https://www.atpress.ne.jp/news/118240

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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