脱水機を調べた。乾燥機との違い、1万円以下の小型モデルは

一人暮らしの我が家には洗濯機がありません。前の家にはあったのですが、引越しの際に実家に置いてきました。というのも、今の部屋には洗濯機置き場がないのです。

共用スペースにコインランドリーがあり、1回200円で5kgの洗濯機を使えます。僕も1週間おきくらいに共用の洗濯機を利用していました。しかし先日、いつものように洗濯物を入れてコインを入れてスイッチを押したのですが動かない。200円食われました。

その時は歩いて5分くらいのコインランドリーに行きましたが、毎回たくさんの洗濯物を持って移動するのは面倒です。そこで手洗い洗濯に切り替えました。夏場はTシャツや下着を毎日手洗いしていた時期もありましたが、冬は寒くてキツいですね(泣)

手洗い洗濯で課題となるのは「脱水」だと思います。手で絞っただけでは水分は完全に抜けません。厚手のタオルなんかは特に。共用スペースには乾燥機もあるのですが、脱水していない状態でかけると乾燥にも時間がかかりそうでお金もかさみます。

今は風呂場に干していますが、なんせ時間がかかります。なんかいい方法ないかな、と思いついたのが脱水機でした。

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そもそも脱水機とは

その名の通り脱水してくれる機械です。洗濯済みの衣類を入れると、脱水槽が回転し排水ホースから水を放出してくれます。基本的に脱水機と呼ばれる製品は脱水機能に特化しています。洗濯はできません。

脱水機は洗濯機と比較すると圧倒的に製品の種類が少ないです。国内有名メーカーは生産していなかったりします。脱水機能は、大体の全自動洗濯機に搭載されています。洗濯機はどの家庭にも普及していますし、脱水機の需要はほとんどないわけです。コインランドリーの洗濯機だって脱水はできますし。

需要があるとすれば、今の僕のような日常的に手洗い洗濯する人でしょうか。

乾燥機との違い

感覚的にはわかるのですが少し調べてみました。脱水機および洗濯機での脱水は、漕を回転させることで遠心力を発生させ、衣類の水分を飛ばします。一方、乾燥機は搭載するヒーターによって熱を送り、衣類の水分を蒸発させます。

通常、洗濯では脱水機能である程度の水分を飛ばした後、乾燥機使うなり干すなりして熱によって衣類を乾かしますよね。風呂上がりの人間の髪に例えれば、タオルで拭くのが「脱水」、ドライヤーが「乾燥」でしょうか。

Amazonで1万円以下の小型モデルを探した

最後にAmazon.co.jpにて「1万円以下」「一人暮らしにぴったりの小型」という条件で製品を探してみました。ここでは調べた中で良さそうだった3製品を紹介します。

ALUMIS(アルミス)「Spin Dryer」

価格:8150円(2016.12.12時点)
容量:5kg
サイズ:38.5×39×74.5cm
本体重量:7kg

BCOM「Dry-Cyclone BDS-3.0WH」

価格:9980円(2016.12.12時点)
容量:3kg
サイズ:36.5x35x60 cm
本体重量:7kg

Bearmax「Dassuie(ダッスィー)」

価格:9580円(2016.12.12時点)
容量:2.5kg
サイズ:34.5×36×60.5cm
本体重量:8.4kg

総合的にはALUMISの「Spin Dryer」が良さそう。もし買ったら改めて紹介したいと思います!

しばらくは手絞りと長時間の干しで対応する所存です(笑)

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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