廃校を活用。手延そうめんがウリの「南島原食堂」

長崎県の南島原市にある「南島原食堂」は、廃校を改修した新しい観光スポットです。

南島原食堂は、廃校となった長野小学校塔ノ坂分校を改修してオープンした食堂。店内では南島原の特産品である、手延そうめんが食べられます。看板メニュー「おかえりそうめんセット」は、16種類のそうめんを1口ずつ味わえるセットです。楽しみながら名物を体験できるでしょう。

10月9日のオープン以来、完全予約制にもかかわらず、開店日程はすべて満席となっているとのこと。そうめんだけでなく、新鮮な野菜や果物を使ったスムージーも提供しているようです。

なお、公式Webサイトでは「南島原食堂」の雰囲気を感じ取れるコンセプトムーピーが11月14日より公開中。手延そうめんを使った100種類のレシピも掲載されています。これは一見の価値あり。

地域が廃校を改修して観光地化、という手法はもはや定番になっていますね。もともと学校として地域コミュニティの核になっていたわけですから、新たな形で地域を盛り上げる場になるのも不思議はないと思います。今後も事例が増えていくのでは。

廃校が道の駅に、千葉・鋸南に「道の駅 保田小学校」がオープン
廃校が道の駅に、千葉・鋸南に「道の駅 保田小学校」がオープン
千葉県・鋸南町に「道の駅 保田小学校」が、12月11日(金)にグランドオープン。それを記念して12月...

■「南島原食堂」公式Webサイト

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
スポンサーリンク
1
トップへ戻る