スマホケースは背面カバー型、手帳(ブック)型どっちがいいのか問題

とても悩ましい問題です。iPhone 6を使っている筆者は両方使ったことがあるので、経験からそれぞれのメリット・デメリットを述べたいと思います。

背面カバー型

メリット

・ 触りたい時すぐ触れる

・ 薄い製品も多くかさばらない

・ 触らなくても通知が見れる

デメリット

・ 落とした時、表面が露出しているリスク

手帳(ブック)型

メリット

・ スタンドになる製品がある(動画見る際に便利)

・ カードを収納できる製品がある(Suicaやクレカを入れて財布なしで外出する、といったことが可能に)

デメリット

・ ポケットに入れておくと野暮ったい

・ ずらさないと撮影できない製品がある

・ いちいち開く必要がある(通知や時間みれない)

手帳型のメリットに強い魅力を感じない以上、普通の背面カバー型が無難です。手帳型を使って感じたのは、予想以上に「いちいち開かないといけない」というデメリットが大きいこと。ちょっと時間を確認したい時に不便だったり、机に置きっ放しの状態で通知が確認できないのは面倒です。

でも、スタンド機能やカード収納は魅力的。持ち歩くアイテムを減らすことができます。

この問題、やはりデザインの好み、という結論に落ち着きそうです。スマホ本来のスマートな印象を保ちたいなら背面カバー型、革製などシックなイメージにしたいなら手帳型って感じで。もちろん、周りを囲う「バンパー派」、素材そのもので勝負する「なにもつけない派」もありだと思いますよ。

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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