マガジンハウス、飛騨の魅力を発信する“地域編集部”の結成に向けワークショップ開催

マガジンハウスは飛騨地域創生連携協議会と連携し、「飛騨『未来の地域編集部』準備室ワークショップ」を開催するようです。期間は2016年10月末~2017年3月で、全4回を予定しています。

同ワークショップは、地域づくりにおける、クリエイティブと発信を担う人材の発掘と育成が目的です。対象は15歳以上。飛騨地域の地元住民、UターンIターンの移住者を想定しています。講師は、プロの編集者、フォトグラファー、ウェブディレクターが務めます。
内容は、Webや冊子の編集を学ぶというもの。地域創生の課題となっている“地域での自立した発信力”づくりを、自治体とメディアが連携して行う新たな取り組みとなります。詳細は以下の通り。

<日程>
第1回 2016年10月30日(日)13:00~17:00
第2回 2016年11月27日(日)13:00~17:00
第3回 2017年 1月15日(日)13:00~17:00
第4回 2017年 2月19日(日)13:00~17:00
※ 全4回予定

<開催場所>
co-ba HIDA TAKAYAMA(コーバ・飛騨高山)
所在地 :岐阜県高山市本町3-7(高山印刷1F 宮川側入口)
アクセス:JR高山駅徒歩10分
http://tsukuruba.com/co-ba/hidatakayama/

<ワークショップの内容について>
第1回 編集とはなにかを知る
第2回 目次(取材プラン)づくり
第3回 記事制作について
第4回 編集部運営について
※ 内容については、変更になる可能性もあります。

飛騨地域の移住・定住情報を発信するウェブサイト「グッとくる飛騨」( http://hida-iju.com/ )。ワークショップ参加者は実際にこのウェブサイトの記事制作をはじめ、コロカルの記事、その他広報宣伝物の記事制作などを行う。

https://www.atpress.ne.jp/news/113235

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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