松原団地から「獨協大学前〈草加松原〉」。東武鉄道、来春に駅名改称

8月14日の産経ニュースから。東武鉄道は、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の「松原団地」駅を「獨協大学前〈草加松原〉」駅に改称すると発表したようです。2017年春の予定ですが、改称日時は検討中。

松原団地駅は、「東洋最大規模のマンモス団地」と呼ばれた草加松原団地の最寄り駅。獨協大学の最寄り駅としても知られ、多くの学生が利用しています。

2014年には、旧日光街道の松並木「草加松原」が国の名勝に指定されました。そこで、草加商工会議所を中心とする協議会と草加市が「獨協大学前〈草加松原〉」への変更を東武鉄道に要望。東武鉄道も「『大学のあるまち』を想起させ、地域のイメージアップを図れるほか、副駅名で名勝地を採用することで観光地としてのPRにもつながる」として要望に応じたようです。

地域の顔である駅という場。名称変更により様々なことに影響を及ぼします。今回の場合、獨協大学に相当なメリットがあるように見受けますが、大学が裏で頑張ったのでしょうか(笑)とってつけた感のある副駅名も観光地アピールとなればいいですね。路線内でも利用客の多い同駅ですが、利用する人々がどう感じるのかは興味深いです。

http://www.sankei.com/region/news/160814/rgn1608140042-n1.html

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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