スマホ巻き肩にスマホ老眼。若者に多いスマートフォン現代病の症状と対策

今やスマートフォンの普及率は過半数に達し、20代の若者においては9割以上がスマホユーザーだそうです。スマホは簡単にネットを利用でき、ゲームや動画など豊富なコンテンツを使えることから、ガラケーに比べて使用時間が長くなりがち。スマホの長時間利用によって生じる弊害も話題になっています。

スマホ巻き肩

スマホ巻き肩とは、スマホ使用時に猫背になってしまい、肩が内側に丸まってしまうこと。血流が悪くなり、肩こりや片頭痛の原因となります。

「鎖骨の下あたりを触ると痛みを感じる」「まっすぐ立って両肩を落とした際、ひじが真後ろではなく外側を向いている」といった人は要注意。対策として、「背筋を伸ばし、スマホを目の高さにキープする」「スマホを持った腕のひじ下に、もう片方の手を添える」といったスマホ閲覧姿勢が有効なようです。

スマホ老眼

老眼とは読んで時のごとく、40代前後ではじまる目の老化現象です。ピントを合わせるための調節力が衰え、手元の文字などが見づらくなるほか、頭痛や肩こりの原因にもなります。

スマホ老眼は、20、30代の若い世代でも老眼の症状が現れます。主な予防法は、「スマホを眼から離す」「休憩する」「こまめなまばたき」。スマホと眼の距離は40cm程度、休憩は1時間の使用で10〜15分程度が望ましいようです。

日常生活に欠かせないスマートフォン。体に負担をかけない正しい利用法で便利に使いたいですね。

参考リンク

http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1606/10/news053.html

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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