鳴門海峡の世界遺産登録推進へ。うずしお読本「UMINOHESO」登場

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うずしおクルーズを運営するジョイポート南淡路は10日、鳴門海峡の渦潮を自然科学や文化芸術の観点から解説したうずしお読本「UMINOHESO」を製作したことを発表しました。

UMINOHESOは、世界最大の渦潮の発生メカニズムや歌川広重の渦潮の浮世絵、国内外の潮流や渦潮との比較など、写真を交えながら渦潮を解説する冊子。淡路島内の宿泊施設の各室に備え置き、観光客に対して淡路島と渦潮に対する理解を深めてもらうとともに、現在推進中の世界遺産登録推進活動を広くPRしていくそうです。

ちなみに、うずしおのメカニズムはとても複雑。自分も一度調べたことがあるのですが、あまり理解できませんでした。気になる方は下記リンクからチェックしてみてください。

http://www.uzunomichi.jp/article/0002142.php

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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