働くママ向けのサテライトオフィス「サテライト ママスクエア」が六本木ヒルズに

六本木ヒルズ ハリウッドビューティープラザ内で6月6日、保育士常駐のキッズスペースを併設した近隣企業向けサテライトオフィスが誕生します。企業は月極で契約することで、スタッフが子どもと一緒に出勤して働ける環境を整備可能です。グランドオープンに先立つ4/28と5/11には、キッズルーム内覧会とセミナーの開催も予定しています。

ハリウッド(http://hollywood-jp.com/)とママスクエア(http://mamasquare.co.jp/)による同サテライトオフィスの名称は「satellite mamasquare by hollywood(サテライト ママスクエア バイ ハリウッド)」。運営事務局として、ガプスモバイル(http://gapsmobile.com)が法人向け対応窓口をサポートします。

サテライト ママスクエアは、周辺企業が専用ブースを契約することにより、保育園の待機などの事情をもつ社員の勤務をサポートする場です。キッズスペースには十分な保育スタッフが常駐しており、執務エリアからはガラス越しで子どもの様子を確認できるため、子供のそばで安心して働けます。

「働くママを応援する社会的流れを東京・六本木から日本中につくる」という意義をもっており、待機児童問題における1つの対応策となることでしょう。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000003668.html

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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