日中眠い人は8割以上。その対策は?

クロス・マーケティングという会社が日中の眠気に関して調査した結果、眠気が「毎日ある」「よくある」「たまにある」と答えた人は85.4%だったそうです。特に女性、中でも10代女性にその傾向が強いといいます。これにはスマホの影響もありそうですね。

睡眠の満足度は、「かなり満足+やや満足」、「かなり不満+やや不満」の割合が同じ34.3%という結果に。睡眠の不満理由では、「睡眠の質が悪い」(60.1%)と「睡眠時間が短い」(50.6%)が半数を超えており、他の項目と比べて圧倒的に高かったようです。

日中に眠気を感じている人は8割以上!自身の睡眠の不満点は「質の悪さ」・「時間の短さ」が大多数
株式会社クロス・マーケティングのプレスリリース(2016年4月18日 16時00分)日中に眠気を感じている人は8割以上!自身の睡眠の不満点は・が大多数

夜の睡眠の質を高めることが日中の眠気対策になるといえるでしょう。安眠を妨害するストレスを運動などで軽減したり、シャツなどでなくパジャマを着て寝るのも有効かもしれません。

ストレスと睡眠は密接な関わりがあります。ストレスによって増える乳酸は、眠りやリラックスを促すカルシウムの活動を阻むだけではなく、睡眠と関係の深いメラトニンなどのホルモンの分泌を乱してしまいます。つまり、ストレスを抱えることは人を眠れなくしたり、睡眠のリズムを乱したりするのです。

スエットやTシャツなどの部屋着やジャージをパジャマ代わりにしている方も多いと思いますが、眠るときの衣服は睡眠の質を左右するって知ってましたか?皮膚の感触は意外に敏感で肌触りが良くなかったり、締め付けがきつかったり、生地が厚すぎたりすると、身体を必要以上に圧迫し安眠を妨げてしまう可能性もあるんですよ。

(http://www.nishikawasangyo.co.jp/sleep/points/06.html)

あまりにも眠かったら、カフェインの摂取や短時間の昼寝もおすすめですね。睡眠障害の可能性もあるので、その場合は医師の診断を。

十分な睡眠時間を確保しても眠い場合には、睡眠障害の可能性があります。日中の眠気をひきおこす睡眠障害には、睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー、特発性過眠症などがあります。

(http://www.suimin.net/topics/dr/vol_04.html)

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Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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