筆者の経験した面白いレアバイト6選

学生のアルバイトといえば、飲食店のホールやスーパーのレジ打ちあたりを連想する人が多いのではないでしょうか。実際、飲食店や小売店のアルバイト募集が多いのは事実ですが、世の中には様々なバイトが存在します。ここでは筆者が経験した「人に少し珍しがられる」ようなバイトを5つ紹介します。

1. コンサートスタッフ

登録制で好きな日に出勤するスタイルでした。ライブ当日は、男性は案内、女性は物販が基本。設営もありましたが、体力に自身のない自分は案内オンリー。好きなアーティストのライブに狙いを定めて出勤して雰囲気を楽しんでました。開演中は会場内に立っているだけ、ですが、来乗客に常に気を向けつつなのでアーティストを見ることもできなければノることもできないです。当たり前です。仕事なのですから。

2. TVドラマのエキストラ

こちらも芸能事務所に登録しておく形でした。ミーハーな方におすすめ。運が良ければ有名俳優を間近で見られます。給料は全く期待できません。時給換算すると数百円でしょう。コンサートスタッフにもいえますが、こうしたバイトは情報管理が厳しいのでバイトで経験した内容をツイートなんてのはNGです。

3. 某テーマパークのキャスト

ディ○ニーです。アトラクション、カストーディアル(清掃)、フードサービス、マーチャンダイズ(物販)みたいな感じで職種別に採用されます。定期的に大型募集をかけている印象です。自分はフードでしたが入ってみると普通の飲食店ですね。キャストとしての考え方を教わる座学研修があったり、トレーニングパスポートなる無料入場券をもらえたりはします。よりレア感を味わうならアトラクションかカストーディアルでしょう。どちらも人気職で採用される難易度が高いらしいですが。

4. 泊まり込みのリゾートバイト

まとまったお金がほしい方におすすめ。1日中働くうえにお金を使う機会もないので貯まります。自分は夏休み、高原地にあるホテルでやりました。ちょうど自分自身の避暑にもなりましたね(笑)学生ならば長期休みに挑戦してみてはいかが。

5. セミナーのモニター

2時間程度の就活生向けのセミナーに出るだけで4000円もらえました。内容もためになるものでしたし、通常ならばお金を払って受講するセミナーにお金をもらって出れるお得感は大きかったですね。こういう単発バイトを毎週できればいいのですが笑

6. 治験

じつはこれだけはやってはいません(笑)説明会に行き、その後当たり前のように参加者全員が診断に入る中、自分だけ会場から逃げ出してきました。だって、説明会で渡される確認事項の分厚い冊子とか、参加者が醸す世紀末的な雰囲気が怖かったんです、、、。楽して高額を稼ぐバイトとしては有名ですがその分リスクもありますよね。

以上、経験したバイト5個としそうになったバイト1個でした。どうせ稼ぐなら面白いレアバイトを経験してみてはいかがでしょう。

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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