水島臨海鉄道 – 倉敷市民の足となる地域密着路線【鉄道図鑑】

概要

水島臨海鉄道は、美観地区として有名な倉敷市駅から三菱自工前駅までの距離10.4キロを約20分で結びます。旧国鉄から第三セクター方式として継承され、昭和45年2月に設立されました。

旅客と貨物事業の両立

旅客輸送を安全に行うことはもちろんですが、コンテナによって安心して安全、確実に荷物を輸送する貨物事業にも注力しています。一般的なトラック輸送に比べ大幅にCO2排出量を削減できるのも特徴。終点には大手企業の工場があるため、通勤路線としても地元住民の暮らしを支えています。

ディーゼルカーが走る短いローカル線

旧国鉄からの転属車両であるキハ37や38を中心に、全て非電化ディーゼルカーで運行されており、国鉄色で運行している車両は鉄道ファンに人気。一方、貨物事業用としてはDD13気動車が利用されています。

http://www.mizurin.co.jp/

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