錦川鉄道 – 岩国市内の清流「錦川」に沿って走るローカル線【鉄道図鑑】

概要

旧国鉄から転換されて引き継がれている錦川鉄道錦川清流線は、川西駅と錦町駅間32.7キロを結路線です。岩国駅から川西駅間はJR岩徳線を使用して直通運転しています。清流線の区間は全てが非電化区間で単線運転を行っています。

錦川の清流の川面をイメージした4色の車両

清流ラインにふさわしく、錦川の川面のイメージ色を4色そろえ、清流ブルー基調の「せせらぎ号」をはじめ、ピンクの「ひだまり号」などの車両が配属されています。個性あふれるカラーリングの車両を模したペーパークラフトや、携帯ストラップなども各色インターネットで販売中です。

地元食材を使った「清流弁当」を食べながら、沿線の名所旅

清流弁当は、3日前までの事前予約で指定された駅や列車車内などにて受け取れ、地元食材を食べながら列車旅を楽しむことができます。春には桜の名所として、また名勝として知られている錦帯橋は、川西駅から徒歩圏内。南河内駅前は菜の花畑、錦町駅近くはホタルの自然群生地となっています。ホタル祭りの時期には特別列車の運行が行われるほか、沿線各地に桜の撮影ポイントが豊富にあります。終着駅の錦町駅から先には、観光用トロッコ遊覧車のトコトコトレインが春、夏を中心に季節限定で約6キロ運転されています。

http://nishikigawa.com/index.php

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