一畑電車 – 自転車旅にもピッタリな映画「RAILWAYS」の舞台【鉄道図鑑】

概要

北松江線と大社線の2路線があり、前者は電鉄出雲市駅と松江しんじ湖駅を結ぶ営業距離33.9キロ、後者は川跡駅から出雲大社駅を結ぶ営業距離8.3キロとなっています。1912年に設立された一畑軽便鉄道が前進で、歴史は古く、近年では2006年一畑電気鉄道から一畑電車に社名も変わっています。

体験運転できる話題のローカル鉄道

150mの距離を体験運転することができるローカル鉄道で、日本最古参のデハニ50形を運転できます。昔懐かしい関東私鉄の京王線の旧型車両も現役で活躍中。地元のランドマークである宍道湖沿いをのんびりと走り、沿線は以前映画「RAILWAYS」で注目を集めた舞台でもあります。一畑薬師や縁結びの神様として知られている出雲大社、松江城などのスポットが点在しています。

自転車で電車内に持ち込めるサイクリストにありがたいサービス

一畑電車の特徴は、全区間終日自転車の車内持ち込みが可能な点です。これにより、気軽に途中下車して思いのままにサイクリングを楽しめます。沿線には自転車専用道路も整備されており、お得な一日フリー乗車券を利用すれば有効に周遊できます。出雲路を代表する宍道湖は夕景も美しく、ビューポイントとしても人気です。

http://www.ichibata.co.jp/railway/

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