和歌山電鉄 – 猫が駅長を務めるユニーク路線【鉄道図鑑】

概要

岡山電気軌道の子会社が南海電鉄から引き継ぎ、和歌山電鐵株式会社という正式名称で現在に至っています。和歌山駅と貴志駅間の営業距離14.3キロを運行し、貴志駅では猫の「たま」駅長が人気を博しました。たまの死後は、2代目「ニタマ」が活躍しているユニークな鉄道会社です。

水戸岡デザインやたま列車。ユニークな車両が運行

沿線の果物いちごのPRを兼ねて、鉄道デザインでお馴染みの水戸岡鋭治氏によるいちご列車をはじめ、おもちゃの展示が楽しいおもちゃ列車、たま駅長のいろいろな表情が社内外で楽しめる「たま列車」など、面白い車両が通常運行されています。ユニークな座席や本棚などもあり、移動しながら退屈することなく遊べます。

観光地やグッズも充実

終点の貴志駅近くにはいちご狩りを楽しめるいちご園があるほか、大池遊園や実物の市電が留置されている交通公園など、家族でエンジョイできる施設が多く存在します。いちご列車グッズやたま駅長特性ボールペンやお守り、ぬいぐるみ、カレンダーなどのグッズアイテムも数多く販売されています。終点貴志駅の駅舎には小洒落たカフェも。

http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/

guestwriter
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