流鉄 – 市民と都心をつなぐ鉄道【鉄道図鑑】

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概要

100年近くの歴史がある鉄道です。区間は短く、総距離約6キロ、駅数も6つ。JR常磐線に連絡するための流山市民の足となっています。単線のため、ラッシュ時でも本数は13分に1本です。

市民の愛する可愛い車両

何種類かの車両があり、色ごとに名前がついています。今日は何が走っているのか、それを考えるのも一つの楽しみです。車両自体は、他の鉄道会社から買っているため少々年季が入っています。しかし、そのレトロ感がたまりません。俗に言うローカル電車という言葉がぴったりだと思います。都心に近く、乗り換えも便利なので、都心での日々の疲れを癒すのに流鉄を乗ってみることをお勧めします。

基本2両編成、いつでも小旅行気分を味わえる

基本的には2両編成の流鉄。スピードもゆっくりなので、ボーっと外の景色を眺めることができます。流鉄は特に高いビルや大きなショッピングセンターの中は通りません。そのため、木や花を望むことができ、電車の中から春夏秋冬を感じられます。都心からほんの数十分の場所に位置しているのに、まるで小旅行にきたような気持ちになります。踏み切りの音も、都心の地下鉄などでは聞くことがないので、おすすめのポイントです。

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