弘南鉄道 – 弘前の魅力がつまった路線【鉄道図鑑】

概要

弘南鉄道は1926年3月27日に設立されました。現在、弘前〜津軽尾上間の弘南線と中央弘前〜大鰐間の大鰐線の2つの路線があります。弘南線(営業キロ 6.8km)は、1926年に弘前〜津軽尾上間、1950年に津軽尾上〜弘南黒石(今の黒石)間を開業。 一方、大鰐線(営業キロ 13.9km)は、1952年に中央弘前〜大鰐を開業し、現在に至ります。

弘前の古き良き建物が満載

青森県弘前地方は古き良き建物が多く、歴史好きには嬉しい地域です。代表といえるのが、国の重要文化財にも指定されている弘前城。「日本七名城」に指定されているほか、国指定名勝の庭園「盛美園」もあります。中央弘前駅から約20分ほど歩きますが、ウォーキングを兼ねて観光に行く価値はありそうです。

スキー・温泉を楽しめる終点「大鰐」

大鰐線の終点である大鰐駅にはスキー場と温泉があります。アクセスは、駅からタクシー5分ほど。冬は雪がたくさん積もる青森だからこそ、スキー場でスキーやスノボーで遊んだ後の温泉は最高に温まり、心も癒されるでしょう。温泉街の名物は、「温泉もやし」。もやしが名物って珍しいですね。

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