しなの鉄道 – 真田丸の上田を擁するゆったり路線【鉄道図鑑】

概要

1997年に長野新幹線の開業により、並行在来線となる軽井沢〜篠ノ井間が東日本旅客鉄道から移管され、しなの鉄道線として開業。軽井沢〜篠ノ井間がしなの鉄道線と称され、JR信越本線を挟んで、長野〜妙高高原間を走行する北しなの線と合わせて「しなの鉄道」として現在に至っています。

大河ドラマ「真田丸」の舞台。話題沸騰の街「上田」

戦国時代に名将として名を馳せた、真田三代昌幸が築城した上田城は、二度にわたって徳川の大軍を撃退したことで知られる名城です。また、上田城址公園は、ケヤキ並木をはじめ、春にはソメイヨシノや枝垂桜など1000本もの桜並木が訪れる人を迎えてくれる緑豊かな公園です。桜のライトアップなども行われ、県内外の人々でにぎわいます。

信州の木のぬくもりを乗せ、高原の風と共に走る観光列車「ろくもん」

自然と文化に恵まれた軽井沢から歴史の街・上田を経て、善光寺のお膝元である長野に至る定期観光列車「ろくもん」は、しなの鉄道を満喫するにはベストな列車です。快適でゆったりとした座席から見える信州ののどかな風景を楽しめるだけでなく、信州の山の幸を満喫できる食堂車も兼ね備えています。しかも、乗る列車によって出される料理が、洋食と和食に分けられているといいます。

http://www.shinanorailway.co.jp/

guestwriter
当記事はゲストライターにより執筆されました。Webマガジン・Thirdでは、記事の企画・執筆を担当するゲストライターを募集しています。詳細は「お問い合わせ」から。
スポンサーリンク
1
トップへ戻る