CESで発表されたオシャレな最先端ウェアラブル活動量計、Withings GoとMisfit Rayの登場に期待!

フィットネスやヘルスケアの分野で、長らく「ウェアラブル」という言葉がキーワードとなっています。純粋に訳せば「身につけられる」との意ですが、ITの世界ではスマートグラスやスマートウォッチのようなハイテク機器を表します。1月13〜15日には、今年で2回目となる「ウェアラブルEXPO」が東京ビッグサイトで開催され、最先端ウェアラブルが多数披露されるようです。

最新のウェアラブル端末から、IoT、AR/VR技術、最新ウェアラブルデバイス開発のための部品・材料まで、ウェアラブルに関する全てが出展します。貴社技術の売り込み・提案、共同開発・アライアンスの模索などに絶好の場となります。リードエグジビションジャパン株式会社主催
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ウェアラブルの中でも代表的なアイテムが、「フィットネストラッカー(活動量計)」です。Fitbitをはじめとする小型センサーを搭載したデバイスで、リストバンド型やクリップ型などがあります。加速度センサーによって装着者の歩数や移動距離、消費カロリーを計測できる製品が一般的で、中には心拍計を備えるものも。スマートフォンアプリと連携する機能もあり、アプリ上に計測結果を可視化して表示してくれます。

先に述べたFitbit、NTTドコモのムーヴバンド、Jawbone社のUP MOVEなどが代表例ですが、現在も様々なメーカーからあらゆる製品が登場しています。1月6〜9日にアメリカのラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES 2016」でも、ウェアラブル分野は依然として盛り上がっていて、最先端のウェアラブル活動量計がいくつか発表されました。そんな「CES 2016」で発表があったフィットネストラッカーから、今回は普段使いに適したおしゃれな2製品を紹介します。

1つ目は、Withings社の「Withings Go」。Withings社はフランスのフィット機器メーカーで、高級感あるスマートウォッチ「Withings Active」でも知られています。Withings Goは、腕やベルトに着けて利用する5気圧防水の活動量計で、最長8カ月の連続動作時間が最大の特徴です。計測した歩数や消費カロリーのほか、時刻を表示する内蔵ディスプレイが電子ペーパーであるため、低消費電力を実現しています。価格は69.95ドル(約8000円)、発売予定時期は2016年の第1四半期です。

Withings-Go

Nokia Go | カンタン&高度なアクティビティトラッカー
シンプルな一方で高度なフィットネストラッカーをお求の方を対象としています。歩数、ランニング、スイミング、睡眠を自動的に追跡し、充電は不要です。

2つ目は、アメリカ企業、Misfit社の「Misfit Ray」。腕や首に装着して利用するタイプで、計測結果に応じて本体が振動します。連携しているスマートフォンへの着信通知もこの振動によって可能です。最大6カ月動作し、水深50mまでの防水性能を搭載。本体カラーはローズゴールドとカーボンブラックの2色で、いずれも筒型のアルミ製ボディが美しい製品となっています。日本発売は2016年前半を予定しており、予想価格は1万2800円(税別)。

Ray

http://misfit.com/products/ray

いずれも日本発売はまだですが、日常的に身につけていたいデザインが印象的で、登場が期待されます。

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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