【訪問記】つり堀武蔵野園 – 和田堀公園内の昭和レトロな釣り堀

冬のある日、東京都・杉並区の和田堀公園に行ってきました。最寄り駅は京王井の頭線の永福町および西永福駅で、いずれも歩くと15分くらいはかかります。

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和田堀公園の噴水

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灯の下のベンチが素敵

和田堀公園は、東京23区内とは思えないのどかさが特徴です。噴水のある池に鳥たちが集い、自然の中で和やかムードを作り出しています。散歩している人や子供と遊んでいる人、漫才を練習する若者コンビもいました。

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武蔵野園の外観

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釣り堀

公園にある釣り堀「武蔵野園」は、今もなお残る昭和遺産としてメディアにも多数取り上げられています。隣接しているお食事処には、有名人のサインが数えきれないほど飾ってありました。釣り堀は1時間700円。ソフトボール大の釣りエサをもらい、少しずつ糸先の針につけて池に落とします。結果からいうと、1時間で1匹も釣れませんでした……1度だけ魚がかかり、水面から姿が見えたのですが。隣のおじさんが釣っていたのは見ました。

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レトロな内装

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壁を埋め尽くすサイン

食事処は、麺類から丼ものまでメニューが豊富なうえ、お酒も飲めます。個人的にはドラマ「孤独のグルメ」のシーズン1で出ていたイメージが強いです。主人公のゴローさんは、釣り堀を楽しんだ後、(成果はゼロ匹)ここで親子丼と焼うどん、おしるこを食べていました。自分も親子丼とおしるこを注文。とてもあったかい味で、冬の冷えた体に染み込みました。

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親子丼

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おしるこ

釣り堀からの美味しいご飯、そしておしるこ。自然豊かな公園でのんびりした休日を過ごせました。

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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