阪急京都線の高架下を活用したまちづくり、「洛西口~桂 駅間プロジェクト」が始動

京都市と阪急電鉄は、阪急京都線洛西口駅付近の鉄道高架化により、その高架下に生み出される距離約1km、面積約11,200平方メートルの空間の利活用について検討する「洛西口~桂 駅間プロジェクト」を始動させます。

プロジェクトでは、洛西口駅~桂駅の駅間を拠点とした「歩いて楽しいまちづくり」に取り組み、長期的なまちづくりの視点を踏まえて周辺地域の利便性を向上させます。同時に、地域外からも多様な人を呼び込む新しい仕掛けの導入や周辺まちづくりとの連携を図り、西京区全体の活性化を目指す考えです。

また、自転車通行環境の整備も実施。高架下に設ける駐輪場やレンタサイクルとあわせ、自転車でも移動しやすい地域づくりに貢献します。

鉄道高架下は古くから、まちを形成する重要な要素となっています。平成29年度の整備を目標としているそうで、完成が楽しみですね。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000005181.html

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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