廃校が道の駅に、千葉・鋸南に「道の駅 保田小学校」がオープン

千葉県・鋸南町に「道の駅 保田小学校」が、12月11日(金)にグランドオープン。それを記念して12月11日(金)~13日(日)の3日間、「道の駅 保田小 いよいよ開校!」と題したオープンイベントが開催します。

道の駅 保田小学校は、農林水産省の農山漁村活性化プロジェクト交付金の支援を受け、廃校を新たな「コミュニティの核となる施設」として再生する特徴あふれる施設です。指定管理事業者は、共立メンテナンス。農林水産物の販売や、6次産業化を通じた農林漁家の経営安定、自然・文化・歴史など、町の観光や食の情報を発信していくそう。また、南房総の玄関口として南房総ならではの観光、道路情報など幅広い情報を提供し、都市と農山漁村の交流活性化の拠点としての活用を目指すといいます。

かつ、千葉県内26番目の「道の駅」としても登録され、国内でも先駆的な道の駅のモデルとしても認定。周辺の里山環境と調和したランドスケープも持ち合わせ、交流客・地域住民にとって、魅力的な空間を演出する施設となっています。

オープンイベントでは、南房総地域でおなじみの「餅まき」、地元のキャラクターの登場など、様々な催しが予定されているようです。

http://hotasho.jp/

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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