銚子電鉄の笠上黒生駅、愛称名が「髪毛黒生駅」に

ヘアケア商品の製造・販売を行うメソケアプラスは、銚子電鉄の駅名ネーミングライツ販売事業に応募。「笠上黒生(かさがみくろはえ)駅」の愛称を「髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅」としたそうです。

髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅という愛称の使用期間は2015年12月1日からの1年間。髪毛黒生駅の登場を記念し、本物の昆布を使用した髪毛黒生駅の入場券を限定100枚で販売したといいます。また、メソケアプラス公式サイトでは、旅番組風の特別動画を公開中です。

地方のローカル私鉄はどこも路線存続に必死。鉄道ファンを狙ったキャンペーンやオリジナルグッズなどが定番で、銚子電鉄に関しては「ぬれ煎」が多くの場所で販売されています。でも、球場やライブハウスでよくあるネーミングライツを駅で、という発想は斬新かも。

http://www.mesocare.jp/train/

Minoru Sato
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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