ヨコハマ女子の93%、神奈川ではなく横浜出身と回答

一般社団法人 YOKOHAMA GOODS 001は、横浜市出身・在住の20~30代女性「ヨコハマ女子」300名を対象とした「横浜の地元愛」に関する意識・実態調査を実施しました。

はじめに、横浜に対する“地元愛”を調査。「自分は横浜への”地元愛”が強いと思うか」という問いに対し、78%が「そう思う」と回答したほか、93%が「出身地をたずねられた時に『神奈川』ではなく『横浜』と答えた経験」があることが明らかになったといいます。

また、「冬に市外の人へおすすめできる横浜スポット」を教えてもらうと、

■観光
1位:横浜中華街(250人)、2位:横浜ランドマークタワー(182人)、3位:横浜赤レンガ倉庫(170人)
■一人旅
1位:横浜中華街(111人)、2位:横浜ランドマークタワー(102人)、3位:三溪園(99人)
■デート
1位:横浜赤レンガ倉庫(228人)、2位:山下公園(227人)、3位:横浜・八景島シーパラダイス(222人)
■親子での旅
1位:横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール(219人)、2位:よこはま動物園ズーラシア(217人)、
3位:横浜・八景島シーパラダイス(212人)

のような結果に。

さらに、「地元民だけの冬の穴場スポット」を聞くと、

「象の鼻パークから星と夜景を楽しむ」(38歳)、「横浜ベイブリッジの真下の一般道。これは知る人ぞ知る道だと思う」(27歳)、「臨港パークは空いていて夜景も綺麗」(28歳)、「港北のモザイクモールの中には大きな観覧車があるので、寒いクリスマスシーズンでも快適にデートができる」(24歳)

といった穴場情報が得られたといいます。

赤レンガで買い物し、中華を食べて、穴場スポットで星と夜景を楽しむ冬の横浜。誰かと行ってみたいですねえ。

参考リンク

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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