冬に行きたい世界の絶景トップ10、お城やオーロラなどがランクイン、H.I.S.が実施

H.I.S.は、同社のFacebookページ「H.I.S.Japan」のファンを対象に、「冬だからこそ行きたい!世界の絶景投票キャンペーン」と題したキャンペーンを実施。オーロラやクリスマスイルミネーション、クリスマスマーケットなどをはじめとした世界の冬の絶景18ヶ所を厳選し、冬に行ってみたいと思う絶景スポットに投票してもらったといいます。10月26日にそのランキング結果を公表しました。そのトップ10をH.I.S.のコメントとともに紹介します。

1位 ノイシュバンシュタイン城(ドイツ/フュッセン)

【H.I.S.のコメント】ドイツ・ロマンティック街道の終点にあるお城。雪化粧をした姿は、まるでおとぎ話に出てくるお城の様です。ルートヴィヒ2世が17年もの歳月をかけて建てたこの白亜の城は、巨大なシャンデリアが飾られた「王座の間」や、オペラをモチーフにした壁画が見事な寝室など、豪華絢爛な内部も見どころです。個人では訪れにくい場所なのでオプショナルツアーで参加するのがオススメです。雪に包まれた幻想的なお城の景色に多くのファンの支持が集まり、堂々の第1位に輝きました。「2年前にクリスマスマーケットツアーで、お城も訪れました。12月上旬で、その日は雪が降っていて、マイナス5度ほどでした。お城は外見も美しいですが、中も見ごたえたっぷりです。」というお客様の声が寄せられました。

2位 オーロラ(カナダ/イエローナイフ)

【H.I.S.のコメント】オーロラベルトの直下に位置するカナダ・イエローナイフはオーロラ観賞に非常に恵まれた町。3日間のオーロラ観賞で1回でもオーロラが見られた確率=オーロラ観賞率は95%を誇ります。1月から3月は降雪量が少なく、比較的晴天率も高いことから最適なシーズンです。日中は犬ぞりやスノーモービルなどのアクティビティを楽しみ、夜は空一面に広がる光のカーテンを満喫♪オーロラ経験者からももう一度見たいという支持を集め、堂々の2位にランクイン!「同じものは2度と見れない、だからこそ何回でも見たい。」「オーロラはもちろん最高に感動的でしたが、オーロラビレッジのティーピーで食べた、スープとパンが暖かく美味かった。」というお客様の声が寄せられました。

3位 ミュンヘンのクリスマスマーケット(ドイツ/ミュンヘン)

【H.I.S.のコメント】長い歴史で知られるドイツのクリスマスマーケット。町全体が装飾に彩られ、可愛らしいクリスマスのオーナメントやおもちゃ、キャンドル、ホットワインの屋台などが並びます。ミュンヘンのクリスマスマーケットは、マリエン広場を中心に開催される伝統的な市で、ネオ・ゴシック様式の美しい市庁舎をバックに荘厳な雰囲気が漂います。約2,500個もの電球で飾られた30mのツリーが現れ、コーラス隊によるクリスマス音楽が楽しめます。ロマンティックな雰囲気が多くの方に支持されました。「町中クリスマスで、夜の景色はファンタジーに包まれてとても素敵です!」という声が寄せられました。

4位 サンタクロース村(フィンランド/ロバニエミ)

【H.I.S.のコメント】一年中クリスマスムードに包まれるサンタクロース村ですが、11月になると雪も積り、クリスマスツリーが立てられ、より一層クリスマスムードが高まります。サンタクロースからの手紙を世界中に届けている郵便局があり、赤いポストに投函するとサンタクロース村の特別な消印が押されて届くので、ぜひご自身や友達へのクリスマスカードを投函してみてください。11月~3月には、オーロラが見られるチャンスも!「子供みたいにワクワクしながら行ってみたい♪」という声が寄せられました。

5位 スカフタフェットル国立公園・氷の洞窟(アイスランド/スカフタフェットル)

【H.I.S.のコメント】アイスランド南東部に位置するスカフタフェットル国立公園内には、ヴァトナヨークトルというヨーロッパ最大の氷河あります。スノーモービルや四輪駆動車で氷河の上を走ったり、氷河の上をトレッキングする事ができますが、そんなヴァトナヨークトルに青い氷に囲まれた「氷の洞窟」があり、神秘的な世界が広がっています。降り積もった雪が凍ったもので、気泡を含まない純度の高い氷の為、美しい青色に見えるようです。「すごい!!!なかなか行けないところだからこそ自分の目で見て自慢した~い!」という声が寄せられました。

6位 ブルージュのクリスマスマーケット(ベルギー/ブルージュ)

【H.I.S.のコメント】「水の都」「屋根のない美術館」と呼ばれる世界遺産ブルージュの街では、マルクト広場とモンステファン広場の2ヶ所でクリスマスマーケットが開催されます。マーケットにはクリスマスの飾り物が並ぶのはもちろん、チョコレートで有名なベルギーで美味しいホットチョコレートを飲みながら散策を楽しむことができます。この時期にはスケートリンクもできるので、ぜひチャレンジを!「あこがれの芸術と美食の街。春の華やかで目映い季節も良いが、冬の静けさの中に鮮やかに輝く街を見てみたい。」という声が寄せられました。

7位 ロックフェラーセンターのイルミネーション(アメリカ/ニューヨーク)

【H.I.S.のコメント】11月後半から街全体がクリスマスムードに包まれるニューヨーク。中でもロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーは世界的に有名です。2015年は12月2日にクリスマスツリー点灯式が開催され、2016年1月6日まで点灯されます。毎年、点灯式のイベントには人気芸能人が登場し、盛大に行われます。「やっぱり一度はこの時期のこの風景、見てみたいなー!」という声が寄せられました。

8位 カナディアンロッキー(カナダ/バンフ・レイクルイーズ・ジャスパーなど)

【H.I.S.のコメント】カナディアン・ロッキーの北の町ジャスパーとロッキーの宝石レイクルイーズを結ぶ州道93号線は、別名アイスフィールド・パークウェイと呼ばれ、美しい湖と氷河が連続して現れる風光明媚なハイウェイです。どこまでも続く白銀の山峰、白い斜面に青く光る氷河、ダイヤモンドダスト現象など、冬だからこそ味わえるロッキーの風光明媚な景色を楽しめます。「この雄大な白い大自然に溶け込みたい」という声が寄せられました。

9位 ランタンフェスティバル<平渓天燈節(ピンシー ティェントゥンチエ)>(台湾・平渓)

【H.I.S.のコメント】台北から電車で約1時間の平渓にて、旧正月の15日翌日の元宵節に開催されるお祭り「平渓天燈節」。高さ約1.5mの紙風船に、その年の願いを書き込み、熱気球のように空に放ちます。何千ものランタンが台湾の夜空にゆらゆらと舞い上がっていく様子はなんとも幻想的で圧巻の美しさ!映画のモデルとしても有名な、年に一度の幻想的な光景です。「夜空に飛ぶ灯籠、たくさんのランタンが飛ぶのを見てみたい。」という声が寄せられました。

10位 ロス・グラシアレス国立公園 ペリト・モレノ氷河(アルゼンチン/サンタ・クルス州)

【H.I.S.のコメント】アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから飛行機で4時間の距離にあるカラファテへ。そこからペリト・モレノ氷河まではバスで約1時間程です。見所は夏場に見られる氷河の大崩落。南半球なので12月~3月頃がオススメです。展望台から青い氷河と緑に輝く湖、周辺の山々の大パノラマを観賞したり、氷河の上をトレッキングしたり、様々な方法で壮大な氷河を楽しむ事ができます。「こんな氷山見てみたい~!」という声が寄せられました。

“冬だからこそ”の美しさ。冬が楽しみになってきますね。ぜひとも実際に行って見てみたいものです。


参考リンク

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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