SNSを利用する若者の実態が明らかに、コロプラが調査

“黒ウィズ”などのゲームアプリで知られるコロプラは、同社のスマートフォン特化型リサーチアプリ「スマートアンサー」にて、「若者ヒマ意識調査」を実施しました。

調査の結果、

・3人に1人が、1分暇があれば「SNSを見る」と回答

・しかしながら、SNS疲れを感じている若者は全体の約2割も存在

・SNSで気軽に友達と繋がるため、実際に「会う」行動が起こしにく

・一方で、休日の過ごし方として「友達に会う」ことは有益だと考えている

といったことが明らかに。

頻繁にSNSを利用しながらもSNS疲れを起こしている人も多く、SNSによって友達と会う行動が起こしにくくなっているが、友達に会うことは有益だと考えている、そんな一見矛盾した結果がわかりました。「TwitterやFacebookなどのSNSに没頭しすぎてしまうのはよくない、自分の時間や人と会う時間も大切」と考えている若者が多い一方、周りとの付き合い、中毒性といった要因から簡単にSNSから離れられない現状が垣間見えます。


参考リンク

Minto
ゆるく生きたい20代男。編プロからライター活動を開始し、旅やITなど幅広い分野で執筆中。
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